胡麻炒り
<辻和金網>

  • 胡麻炒り<br><辻和金網>
  • 胡麻炒り<br><辻和金網>
  • 胡麻炒り<br><辻和金網>
網目から胡麻の皮やゴミなど余計なものがふるい落され、口当たりの良い香ばしい胡麻が炒り上がります。
炎から20cmほど離し焦げないようにサッと炒るのがコツです。
また少量の豆やぎんなんも炒れます。

サイズ横×縦(直径):10×14cm|長さ:27cm

<辻和金網>
京都の伝統工芸のひとつ「金網」。その起源は平安時代にさかのぼります。

「辻和金網」は創業以来八十余年の技を今も変わることなく守り続けています。

熟練の技が生み出す網目の美しさは、機械による大量生産品には真似のできない「雅」があります。
釘を打ち付けた台と指先の感覚だけで、細い針金を編みあげていきます。

手作りだからこそ用途に応じて針金の太さや網目の大きさを変えることができ、長年使ってほころびができた時は修理もできます。

胡麻炒り
<辻和金網>

A39_13

4,644円(内税)

購入数